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ビル外観


おもてなしのホテルもしピ

大阪府泉大津市板原町5-11-13
TEL.0725-45-6777


アクセス


電車の場合

JR阪和線和泉府中駅徒歩20分
南海本線忠岡駅から徒歩20分


自動車の場合

阪神高速4号湾岸線 泉大津出口から車で10分


周辺ガイド

○○○公園写真

ハーベストの丘(当店から車で約40分)

都市近郊農業の活性化拠点、都市住民の憩いの場として、新鮮・安全・美味しい農産物あふれる収穫祭の村をテーマとした農業公園。堺市と民間企業が一体となり、農業文化や自然に触れ、楽しむ場の提供をしています


○○○祭りイメージ

愛彩ランド(当ホテルより車で約14分約7キロ)

直売所では地元泉州産の野菜や果物のほか、地元産の手作り味噌や米粉パン、お惣菜、菓子類などの特産品が並ぶ。近隣には、お出かけスポットとしても人気の蜻蛉(とんぼ)池公園や神於山がある。


○○○海浜公園写真

泉大津フェニックス(当ホテルより車で約19分約12キロ)

廃棄物最終処分場跡地に作られた緑地。近年、大阪府南部における野外ロックフェスティバルの主要会場になっている。その一部にある、芝生広場及び多目的広場では、これまで数多くの野外コンサートや自動車関連イベント、各種ロケ等の会場としてご利用されている。新たな多目的緑地の運用も開始となり、大阪府内有数の屋外型イベント会場となった。


大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)(当ホテルより車で約30分)

全長約486m/後円部径約249m/高さ約35.8m/前方部幅約307m/高さ約33.9mの日本最大規模の前方後円墳。『延喜式』は、この古墳を「百舌鳥耳原中陵」(もずのみみはらのなかのみささぎ)と命名し、現在は宮内庁が第16代仁徳天皇の陵墓に治定・管理している。墳丘は3段に築成され、左右のくびれ部に造出し(つくりだし)があり、三重の濠がめぐっているが、現在の外濠は明治時代に掘り直されたもの。明治5年(1872)、前方部で竪穴式石室に収めた長持形石棺が露出し、刀剣・甲冑・ガラス製の壺と皿などが出土した。また、アメリカのボストン美術館には、本古墳出土と伝えられる細線文獣帯鏡や単鳳環頭太刀などが所蔵されているほか、円墳周囲には、「陪塚」(ばいちょう)と呼ばれる、小型古墳10基以上も確認されている。本古墳は、日本最大の前方後円墳であることが間違いないそうだが、一方では、最近の発掘調査で、造出しから須恵器の甕(かめ)の破片が出土したりしていることから、考古学的には、本古墳が5世紀半ば~後半につくられた可能性が高く、仁徳天皇の陵であるとすることに否定的な見解が唱えられているようだ。約2.8kmの周遊路が整備されており、一周するには1時間かかる。

2019年(令和元年)5月14日、ユネスコの諮問機関「イコモス」は、前年9月に行った現地調査などの結果、世界遺産への「登録が適当」とする勧告をまとめた。これにより、6月30日から7月10日にかけてアゼルバイジャンにて開催予定のユネスコ世界遺産委員会で正式に世界遺産に登録される見通しとなった。令和最初であり、大阪府下でも初の世界遺産登録となる。